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2026.08.17

【2026年最新版】中小企業成長加速化補助金を徹底解説|最大5億円・建物費も対象!攻めの大型設備投資を支援

「工場を新設したい」
「最新設備を導入して生産能力を大幅に高めたい」
「将来的に売上高100億円企業を目指したい」

このような成長志向の中小企業を対象として創設されたのが「中小企業成長加速化補助金」です。

本補助金は、売上高100億円を目指す中小企業による大型の設備投資を支援する制度であり、補助上限額は最大5億円と、国の設備投資補助金の中でもトップクラスの規模を誇ります。

また、一般的な設備投資補助金とは異なり、建物費(工場・物流拠点等の新設・増築)も補助対象となることから、大規模な設備投資を検討している企業にとって非常に魅力的な制度です。

2025年に第1次公募、2026年に第2次公募が実施されましたが、2026年8月時点では第3次公募は公表されていません。そこで本記事では、第2次公募要領をもとに、制度概要および審査で重視されるポイントを分かりやすく解説していきます。

経営ビューイングでは認定支援機関として豊富な実績とノウハウで、事業計画策定から申請手続き、採択後のアフターサポートまで一貫した支援を行なっています。

ご相談も受け付けておりますのでお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください


中小企業成長加速化補助金は、売上高100億円を目指す中小企業が行う大規模な設備投資を支援する補助金です。

近年、中小企業では、

  • 人手不足
  • 物価高
  • 賃上げ対応
  • 国際競争力の強化

など多くの課題を抱えています。

その一方で、日本経済全体では持続的な賃上げや国内投資の拡大が求められており、地域経済をけん引する成長企業の育成が重要な政策課題となっています。

特に売上高100億円規模の企業は、

  • 地域雇用を生み出す
  • 高い賃金水準を実現する
  • 輸出拡大による外需獲得
  • サプライチェーンへの波及効果

など地域経済への影響が大きいことから、このような企業を増やすことを目的として本制度が創設されました。

補助額・補助率

設備投資額が10億円の場合、補助率1/2で最大5億円の補助を受けることが可能です。

なお、投資額1億円以上とは、建物費・機械装置等費・ソフトウェア費の合計で判定されます。外注費や専門家経費はこの1億円には含まれないため注意が必要です。

補助上限額や対象経費から見ても、大規模な設備投資や工場の新築などかなり大胆な投資を実施する企業を支援するものとなります。

補助対象経費

項目詳細
1.建設費工場の新設
工場の増築
物流センター
生産拠点
加工施設
建物附属設備
土地の購入費は対象外
2.機械装置等費NC加工機
マシニングセンタ
工作機械
ロボット
自動搬送設備
生産ライン
など、事業拡大につながる設備投資が対象
※「構築物」、 「船舶」、 「航空機」、 「車両及び運搬具」 は対象外
3.ソフトウェア費CAD
CAM
生産管理システム
ERP
IoTシステム
AI活用ソフト
※単なる事務ソフトではなく、事業拡大や生産性向上に資するソフトウェアが対象となります。
※「パソコン ・ タブレット端末 ・ スマートフォンなどの本体費用」 は対象外
4.外注費設備導入に必要な
設計
加工
試験
開発
などを外部へ委託する費用です。
※ただし、投資額1億円の判定には含まれません
4 及び 5 の合計額は、 1 ~ 3 の合計経費未満
5.専門家経費コンサルタント
専門家
技術指導
※ただし、投資額1億円の判定には含まれません
4 及び 5 の合計額は、 1 ~ 3 の合計経費未満

補助対象外経費

対象外となる代表例は次のとおりです。

  • 土地購入費
  • 消費税
  • 汎用性の高い備品
  • リース料
  • 保守費用
  • 光熱費
  • 人件費
  • 交付決定前に契約した経費

中小企業成長加速化補助金は、最大5億円という非常に大きな補助を受けられる一方で、一般的な設備投資補助金と比較して申請要件も厳しく設定されています。

2026年に実施された第2次公募では、主に以下の要件を満たす必要がありました。

主な補助要件

  • 投資額1億円以上
  • 「100億宣言」が公表されていること
  • 一定の賃上げ要件を満たすこと
    ⇒基準年度の3事業年度後(最終年度)の「従業員の1人当たり給与支給総額」の年平均上昇率が、全国における直近5年間の最低賃金の年平均上昇率(4.5%)以上を達成し、従業員へ表明する
  • 日本国内で補助事業を実施すること
  • 補助事業終了後、事業化状況等の報告を行うこと

特に重要なのが、「1億円以上の大規模投資」「100億宣言」「賃上げ」の3点です。

単に高額な設備を導入する企業を支援する制度ではなく、設備投資をきっかけとして事業規模を大きく拡大し、将来的に売上高100億円を目指す企業を支援する制度であることを理解しておく必要があります。


中小企業成長加速化補助金を理解するうえで欠かせないのが「100億宣言」です。

100億宣言とは、中小企業が自ら、「売上高100億円という目標を目指し、その実現に向けた取組を行っていく」ことを宣言する制度です。

宣言では主に、

・企業概要(現在の売上高、従業員数など)
・売上高100億円実現に向けた目標と課題
・売上高100億円を実現するまでの期間やプロセス
・生産体制の増強、海外展開、M&Aなどの具体的な取組
・取組を実現するための社内体制
・経営者自身のコミットメント

などを明らかにします。

宣言した内容は「100億企業成長ポータル」に掲載され、企業の成長に向けたビジョンが外部に公表されます。

つまり100億宣言は、単なる補助金申請のための形式的な書類ではありません。

「現在どのような企業で、どの市場で成長し、どのような投資を行い、最終的にどのような道筋で売上高100億円を実現するのか」

という企業の中長期的な成長戦略そのものを示すものとなっています。

また、100億宣言を行った企業については、補助金や税制の活用だけでなく、100億円企業を目指す経営者同士のネットワークへの参加など、さまざまな支援策も展開されています。


ここは特に注意が必要です。

第2次公募では、中小企業成長加速化補助金を申請する時点で、100億宣言が「100億企業成長ポータル」に公表されている必要がありました。

100億宣言を申請すれば、その日のうちに公表されるわけではありません。

第2次公募時には、100億宣言の公表に係る手続きについては「不備がなければ通常 約10営業日程度 でポータルサイトに公表・掲載されます」と公式サイトに記載されています。不備がある場合には、さらに時間がかかる可能性もあります。

そのため、次回の公募を検討している企業は、公募開始を待ってから100億宣言を準備するのではなく、早い段階から成長戦略を整理し、宣言の準備を進めておくことをおすすめします。


中小企業成長加速化補助金では、大規模投資だけでなく「賃上げ」も重要な要件となっています。

基準年度の3事業年度後(最終年度)の「従業員の1人当たり給与支給総額」の年平均上昇率が、全国における直近5年間の最低賃金の年平均上昇率(4.5%)以上を目標とすることを従業員等に表明の上、達成することが要件となります。

なお、「従業員1人当たり給与支給総額」の基準を満たした上で、「給与支給総額」か「従業員の1人当たり給与支給総額」のどちらを目標に掲げるかは応募申請時に選択できます。

パターン①「従業員1人当たり給与支給総額」を目標にした場合

パターン②「給与支給総額」を目標にした場合、「従業員1人当たり給与支給総額」と「給与支給総額」の目標を両方達成している必要があります。

本補助金自体が、

・中小企業の稼ぐ力を高める
・地域に大きなインパクトを与える成長企業を生み出す
・成長の成果を従業員の賃金へ還元する

という政策目的を持っているため、第2次公募では、補助事業終了後3年間の事業計画において、一定水準以上の給与支給総額または従業員1人当たり給与支給総額の増加を達成することが求められています。

そのため、

「設備を導入すれば生産量が増える」

だけではなく、

設備投資によって生産性・収益性を向上させ、売上と利益を伸ばし、その成果を賃上げにつなげる」ところまで一貫した事業計画を作ることが重要です。

なお、賃上げ要件の詳細な基準や未達成時の取扱いについては、公募回によって変更される可能性があります。3次公募への申請を検討する場合は、公開される最新の公募要領を必ず確認してください。


特に重要となるのが、次のような視点です。

①売上高100億円を実現できる成長戦略になっているか

最も重要なのは、「本当に100億円企業を目指せる計画なのか」という点です。

現在の売上高から100億円までの差を単純な売上目標として示すだけでは十分ではありません。

例えば、

・既存市場でシェアを拡大する
・新しい製品・サービスを展開する
・生産能力を大幅に拡大する
・海外市場へ進出する
・新たな顧客層を開拓する
・M&Aを活用して事業規模を拡大する

など、100億円に到達するための具体的な成長シナリオが必要になります。


②今回の大型投資が成長戦略とつながっているか

「最新の機械だから導入したい」「古い設備を更新したい」というだけでは、本補助金の趣旨とは合いません。

重要なのは、「なぜ今、この投資が必要なのか」を説明することです。

例えば、

現在の生産能力では今後の需要増加に対応できない

新工場を建設して大型設備・自動化設備を導入

生産能力を大幅に拡大

これまで断っていた大型案件や新規顧客からの受注が可能になる

売上高・付加価値額が増加

人材採用・賃上げを実施

100億円企業へ成長

というように、「経営課題→投資→効果→受注拡大→売上・利益拡大→100億円」というストーリーが一貫していることが重要です。


③投資規模に合理性があるか

本補助金では最低1億円以上という非常に大きな投資を行います。

そのため、「なぜこの設備が必要なのか」だけでなく、「なぜこの規模の投資が必要なのか」についても説明する必要があります。

現在の受注状況、市場規模、今後の引き合い、生産能力、設備稼働率、人員計画などをもとに、投資額に対して十分な事業効果が見込めることを示すことが重要です。

過大な設備投資になっていないか、反対に100億円という成長目標に対して投資規模が小さすぎないかという点も含め、事業全体から投資の妥当性を検討する必要があります。


④投資によって高い生産性向上が実現できるか

大型設備の導入によって、

・生産量がどの程度増えるのか
・製造時間がどの程度短縮されるのか
・省人化・自動化がどの程度進むのか
・原価率がどの程度改善するのか
・付加価値額がどの程度増加するのか

といった効果を可能な限り数値で示すことも重要です。

単に「生産性が向上する」と記載するのではなく、「現在1日○個の生産能力を○個まで拡大する」「○時間かかっている工程を○時間まで短縮する」といった具体的な数値を用いることで、投資効果の説得力を高めることができます。


⑤賃上げ・雇用につながる計画になっているか

本補助金では、企業だけが成長するのではなく、その成果を従業員や地域経済へ還元することも重視されています。

そのため、

・売上増加
・利益増加
・給与支給総額の増加
・従業員1人当たり給与の増加
・新規雇用

などがどのようにつながるのかを明確にする必要があります。

特に「設備を導入すると人が不要になる」という単純な省人化ではなく、省力化によって生み出された人材をより付加価値の高い業務へ配置し、企業全体の生産性や賃金水準を向上させる視点も重要となります。


⑥地域経済への波及効果も重要

中小企業成長加速化補助金は、100億円企業を増やすことで地域経済にも大きな効果を生み出すことを目的としています。

そのため、

・地域での雇用拡大
・地元企業からの仕入増加
・地域のサプライチェーンへの波及
・地域産業の競争力強化

なども重要なポイントです。

自社の売上だけでなく、「自社が成長することで地域や取引先にどのようなプラスの効果が生まれるのか」という視点まで計画に盛り込むことが重要です。


中小企業成長加速化補助金の大きな特徴の一つが、審査の厳格さです。

第2次公募では、まず提出された投資計画等をもとに書面審査が行われ、その後、通過した企業を対象としてプレゼンテーション審査が実施されました。

プレゼンテーション審査では、申請企業が事業計画について説明し、審査員からの質疑に回答します。

最大5億円という大型補助金だからこそ、書類上の数値だけでなく、

「経営者自身が100億円企業への成長をどのように考えているのか」

「投資計画を本当に実行できるのか」

といった部分まで含めて審査される制度と考えておく必要があります。

申請書を作成する段階から、プレゼンテーション審査で説明することを想定し、

・なぜ100億円を目指すのか
・市場にどのような成長余地があるのか
・なぜ今回の投資が必要なのか
・投資後にどのように売上を伸ばすのか
・計画を実行できる組織・人材・資金があるのか

といった内容を経営者自身が説明できる状態にしておくことが重要でしょう。


第2次公募は以下のスケジュールで実施されました。

公募要領公開:2025年12月26日
申請受付開始:2026年2月24日
申請受付締切:2026年3月26日
書面審査結果通知:2026年5月28日
プレゼンテーション審査:2026年6月22日~7月10日
採択結果発表:2026年8月4日

このスケジュールを見ると、公募要領の公開から申請締切まで約3か月あります。

しかし、本補助金では100億宣言の公表に加えて、数億円規模の投資計画、資金調達、建物・設備の仕様、売上計画、人員計画などを整理する必要があります。

そのため、公募開始後に一から準備を始めるのではなく、次回公募を見据えて早めに準備を進めることが重要です。


2026年8月7日現在、100億企業成長ポータルには新たに「3次公募」の案内が掲載されています。

ただし、現時点では、

・申請受付期間:確定次第公表
・公募要領:準備中
・申請様式:準備中
・3次公募向けFAQ:準備中

となっており、具体的な公募期間や詳細な要件はまだ公表されていません。

つまり、第3次公募が予定されていること自体は公式に確認できますが、補助率・補助上限額・最低投資額・賃上げ要件などが第2次公募とまったく同じになることは現時点では確定していません。

本記事で紹介している補助上限額5億円、補助率1/2、最低投資額1億円以上などの詳細な要件は、直近で実施された「第2次公募」の公募要領をもとにしています。

3次公募を検討している企業は、今後公開される3次公募要領を必ず確認してください。

一方で、公式サイトでは3次公募についても「補助金申請時までに100億宣言の公表が必須」とすでに案内されています。

そのため、3次公募への申請を検討している企業は、公募要領の公開を待たずに100億宣言の準備を進めておくことをおすすめします。


本補助金は、一般的な中小企業すべてにおすすめできる制度ではありません。

特に活用を検討したいのは、

・新工場の建設・増築を予定している
・大型の製造設備・生産ラインを導入したい
・自動化・省力化によって生産能力を大幅に高めたい
・現在の生産能力がボトルネックとなり受注を断っている
・新市場や海外市場への進出を予定している
・今後大幅な売上拡大が見込まれている
・将来的に売上高100億円を本気で目指している

といった企業です。

特に、工場建設と大型設備の導入を同時に予定している企業にとって、「建物費」と「機械装置等費」をまとめて補助対象とできる点は非常に大きなメリットです。

一方、単純な設備更新や、現在の事業規模を維持するためだけの投資については、本補助金との相性はあまりよくありません。

「設備投資をきっかけとして会社そのものを大きく成長させる」という視点が重要です。


よくある質問

Q. 売上高100億円をすでに達成している必要がありますか?

いいえ。

本補助金は、現在100億円を達成している企業ではなく、今後100億円超を目指して成長していく中小企業を支援する制度です。

そのため、現在の売上規模だけでなく、100億円を実現するための成長戦略とその実現可能性が重要となります。


Q. 工場の新築は対象になりますか?

対象となり得ます。

本補助金では「建物費」が補助対象経費に含まれており、工場や物流拠点等の新設・増築を伴う大型投資にも活用できます。

建物費が対象となることは、本補助金の大きな特徴の一つです。

ただし、土地の購入費などは対象外となるため注意してください。


Q. 機械設備だけの導入でも利用できますか?

可能です。

必ず建物を建設しなければならないわけではありません。

機械装置等費を中心とした設備投資でも、最低投資額等の要件を満たし、100億円への成長につながる事業計画であれば対象となり得ます。


Q. 1億円の投資には外注費や専門家経費も含められますか?

第2次公募では、最低投資額1億円以上の判定について、外注費・専門家経費は含まれません。

大型設備投資を検討する場合は、対象経費全体の金額だけでなく、「最低投資額として算定できる経費がいくらになるのか」を事前に確認する必要があります。


Q. 100億宣言をすれば補助金に採択されますか?

いいえ。

100億宣言は補助金申請のための要件の一つであり、宣言を行ったこと自体が採択を保証するものではありません。

補助金では別途、投資計画について書面審査やプレゼンテーション審査が行われます。


Q. 第3次公募はありますか?

2026年8月7日時点で、100億企業成長ポータルに「3次公募」の案内が掲載されています。

そのため、第3次公募の実施予定は確認できます。

ただし、公募要領・申請様式・申請受付期間などは現在準備中で、詳細はまだ公表されていません。

本記事で紹介した具体的な補助要件については第2次公募をもとにしているため、第3次公募の正式な公募要領が公開された際には、最新情報を確認する必要があります。


中小企業成長加速化補助金は、売上高100億円を目指す中小企業による大胆な設備投資を支援する大型補助金です。

直近の第2次公募では、

・補助上限額:最大5億円
・補助率:1/2以内
・最低投資額:1億円以上
・建物費も補助対象
・「100億宣言」の公表が必須
・賃上げ要件あり

という内容で実施されました。

特に、一般的な設備投資補助金では対象になりにくい「建物費」が対象となるため、工場の新設・増築と大型機械設備の導入を組み合わせた大規模投資にも活用できる点が大きな特徴です。

一方で、最大5億円という大型補助金である分、審査のハードルも決して低くありません。

第1次公募では1,270件の申請に対して207件が採択、第2次公募では872件の有効申請に対して223件が採択されています。⇒採択傾向はこちらをご覧ください

重要なのは、「補助金を使って設備を購入すること」を目的にするのではなく、「この投資によって会社をどのように成長させ、どのような道筋で売上高100億円を実現するのか」という成長戦略から設備投資を考えることです。

市場の成長性、自社の強み、現在の経営課題、設備投資による生産能力の拡大、受注拡大、売上・利益の増加、賃上げ、地域経済への波及効果まで、一貫した事業計画を構築することが採択への重要なポイントとなります。

そして、2026年8月現在、公式サイトではすでに「第3次公募」の準備が進められています。

具体的な申請期間や公募要領はまだ公開されていませんが、3次公募でも申請時までに「100億宣言」が公表されていることが必要と案内されています。

100億宣言の公表には一定の期間を要するため、大型設備投資や工場新設を予定しており、第3次公募への申請を検討している企業は、今の段階から準備を始めておくことをおすすめします。

今後、第3次公募の公募要領が公開され次第、本記事でも最新情報を更新していきます。

経営ビューイングでは認定支援機関として豊富な実績とノウハウで、事業計画策定から申請手続き、採択後のアフターサポートまで一貫した支援を行なっています。

ご相談も受け付けておりますのでお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください

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